| ・・・先日、ある掲示板を見ておりまして、 どうも私がG-UPをさせていただいたお客様に 対しての説明が足りずに、誤解を与えてしまったと 思われる書き込みがありました。 私の推測通りの方であれば、この場を借りてお詫び申し上げます。 言葉が足りなくて、分りやすい説明ができませんでしたこと 大変申し訳なく思っております。 HPの中で「かければかけるほどツヤツヤ サラサラ柔らかい仕上がりの縮毛矯正です。」 という表現がどうやら誤解を生んだようなのですが、 この表現でお伝えしたかったのは、 あくまでご来店頂いた時点の髪の状態からの質感UP が可能ですと言う意味であって、 * ダメージを完全に修復 * パサパサ、チリチリを完全に修復 * 繰り返しかけて行く度バージンヘアーに近づく という意味ではありません。 (とは言え、この表現では「やるごとに髪が良くなっていく」と 受け取られかねないと気が付きましたので別の表現に 変えようと思っております。) お客様に大変喜んで頂いているG-UPですが 稀に、最初にやったときのように毛先までピカピカ つるつるにならなかった・・・と感じる方もいらっしゃるようです。 髪の状況は、いつもいつも同じ状態とはかぎりません。 「カラーしてない髪」と 「カラーしている髪」では、 同じようにG-UP施術をしても、仕上がりが微妙に変わってきます。 また、AさんとBさん、見た目は同じようなダメージ状態に見えても 髪の内部に存在しているたんぱく質の量でやはり仕上がりの質感が 変わってくるのです。 同じように見える傷み方でも、AさんよりBさんの方が毛先の 内部に残っているたんぱく質の量が多いと仕上がりも良いと 言うことになります。 (もちろんたんぱく質の量だけでなくキューティクルの開き方など いろんなものが複合的に絡んでくるのですが) 特にお願いしたいのは、G-UPできれいになった髪をキープ するため、そして次回の施術で同じようにいい仕上がりに するためには、ホームケアがもっとも大切です。 お客様ご自身にも「髪のお手入れ」という形で きれいな髪作りに協力していただくのが最善であり理想です。 お店でG-UPをしてキレイになった髪を 毎日のシャンプーで傷めることもあれば、 髪のふき方が悪くて傷めたり、スタイリングの 仕方が悪くて傷むこともよくあるのですよ。 ホームカラーをしている方などは、毛先まで 毎回液をつけたり又は他店で金髪に近いブリーチ (当店ではおすすめしませんが)などをして、傷みをひどくしている 場合が多いし・・・。 頻繁にアイロンやコテを使ってスタイリングする方や 何度も何度もくどいくらいにブローをしたり・・・は 髪のダメージをとても進行させてしまい、 次回の施術に大きな影響を及ぼしますのでご注意くださいね。 お客様がお帰りの際には、ケアのアドバイスをさせて頂いて ますので参考にして実行してくださるととても嬉しいです。 (※ 商品を売りたくてアドバイスしているのではありません。) 結論!! 私は担当させて頂くお客様の髪の状態に合わせて その時その時、ベストな仕上がりになるよう最善の努力を させていただいてます。 お帰りの際に、髪がきれいになったと喜んでらっしゃる 顔を見るのが大好きだからです! (これだけは声を大にして言いたい) どうか、G-UP未体験で検討中のお客様も、リピーターのお客様も 誤解されませんよう、ご理解のほどお願い申し上げます。
今回、掲示板に書き込みをされた方が当店に来られた方であれば 説明不足をお詫び申し上げますと共に、当店のカウンセリングにも 不備があった事を認識し、よりわかりやすいカウンセリングを心がけて 施術していきたいと思います。
(2009.02.04) |